住宅ローンニュース No.4
7月 フラット35の金利上昇
フラット35の金利が上昇しました。
住宅金融支援機構(旧公庫)の発表によると、平均金利は3.213%となり、前の月より0.136%高くなりました。(段階金利を除く。フラット35保証型を除く。)モーゲージバンクなどを中心とした、最低金利は2.961%です。
具体的にみていきますと、金融機関の金利幅としては、保証型を除き、2.961%〜3.56%で、段階金利の場合の当初金利は、2.961%〜3.11%となっています。
6月からの上昇率が大きいので、6月に申し込みをして、7月に融資実行の方は、返済額を計算してみてびっくりされているかも知れません。
金利優遇のある優良住宅取得支援制度(フラット35s)や、金利の低いモーゲージバンクを選ぶことが、フラット35を上手に利用するコツと言えそうです。

