過去に金融事故のあった場合・現在消費者金融から借り入れのある場合
過去に消費者金融やクレジットなどの支払いの延滞があった場合、およそ、5年間程度は
個人信用情報として、信用情報機関に登録されます。それらの情報は住宅ローン審査の際に
チェックがなされますので、延滞があった場合などは、一般的に住宅ローン審査に通ることは
とても難しくなります。
また、現在、消費者金融などで借り入れがある場合も、住宅ローンの審査に通る可能性は
低いといわれております。現在消費者金融等から借り入れがある場合、全額返済後に
住宅ローンの検討をする必要がある考えられます。
なお、信用情報は主に下記の機関で確認ができます。
本人でも信用情報を得ることが可能です。(本人開示制度)
<個人信用情報 確認機関>
- 全国銀行個人信用情報センター(全銀協) ⇒ 主に銀行が加盟
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/index.html - 株式会社シーアイシー ⇒ 主にクレジット会社が加盟
http://www.cic.co.jp/ - 全国信用情報センター連合会 ⇒ 主に貸金業者が加盟
http://www.fcbj.jp/ - 株式会社シーシービー ⇒ 独立系
http://www.ccbinc.co.jp/
住宅ローンで失敗しないためにも、様々な商品をしっかりと比較しましょう。
ズバット住宅ローンで あれば、比較するだけでなく、複数の金融機関から審査申込書を一括で取り寄せることもできます。
住宅ローンの落ちる場合 ←前← || ⇒次⇒ 通りやすい、有利な審査
copyright(c) Ku-shin Inc., All rights reserved

