審査に通る5つの秘訣


住宅ローン審査を受ける上では、事前に以下の項目をご確認ください。


1.自分の状況を知る
  下記の主な審査基準を元に、自分の現状をご確認ください。

  • 年収および返済負担率:現在の収入
  • 勤務先および業種:勤務先の経営状況や業種
  • 雇用形態:正社員、契約社員、派遣社員、役員、自営業者など。
  • ローン・クレジット(分割払い):ローン、クレジット(分割払い)などの借入状況
  • 年齢:申込み時(借り入れ時)の年齢、完済時の年齢
  • 担保評価額:購入物件の担保評価額
  • 所有資産:現在の資産
  • 健康状態:本人の健康状

まず、自分の状況を確認してみましょう。

全て問題が無ければ審査は順調に通ると思いますが、もし、1つでも不十分であるということであれば、事前に何らかの対応を考えておく必要があります。

2.自らで、金融機関、住宅ローンを選択する

一般的には住宅販売会社が勧めるローンの契約をすることが多いようですが、安易な審査や契約をしてしまうと長い目で見れば後悔をする可能性があります。自分の現状を確認したうえで、ベストな住宅ローンを選んだほうが良いです。勧められるままの住宅ローンで審査を進めてしまったばかりに、損をしたということは良くあることです。


3.周到な事前準備

クレジットやローンなどは事前に返済を終えておくなど、なるべく、住宅ローン審査において、”良い印象”を与えるような事前準備をしておくことがポイントです。”将来の返済力”が住宅ローン審査においてはとても重要ですから、マイナスな面については事前に対策を取っておくことが必要です。


4.審査対応は好印象で。

  相手の印象を考えると最低限のマナーは必要です。金融機関を面談する場合には、言葉遣い、服装など、相手にとって好印象を与えることは住宅ローン審査の際も同じことです。また、審査申し込み書類などもできるだけ丁寧に書くほうが良いでしょう。マナーを守れない場合は、”だらしない人”という評価を受けることもあります。”審査の対応は好印象で!”は、基本中の基本です。


5.あせらないで、計画的に

審査の多くは第1段階の事前審査、第2段階の本審査の2段階方式です。それぞれ、平均で2〜5営業日(金融機関の込み具合によります)かかります。審査に必要な書類を周到に準備をした上で、あせらず、 計画的に審査への対応をされてください。あまりあせりすぎると、相手にとっては、悪印象を与えることになります。

あなたは5つの秘訣は大丈夫ですか?大丈夫!でも、それでも審査に不安がある場合、プロに相談するのもいいかもしれません。
暮らしのサポートセンターでは、ネットでできる無料住宅ローンサポートサービスを提供しています。ぜひご利用下さい。

  通りやすい、甘い審査 ←前← ||   

住宅ローンで失敗しないためにも、様々な商品をしっかりと比較しましょう。
ズバット住宅ローンで あれば、比較するだけでなく、複数の金融機関から審査申込書を一括で取り寄せることもできます。

 

住宅ローン比較

 

copyright(c) Ku-shin Inc., All rights reserved